高校生のダイエットエステは賛否両論

高校生のダイエットエステは賛否両論

ダイエットエステは女性の味方です。
女性といえば、高校生はどう?ということになりますが、エステによっては、未成年お断りのところもあります。
理由はいろいろありますが、発育段階の体への施術はしない方が良い、機器そのものを使用できないなどの理由があります。

af9920043333ただ、最近脱毛に関しては、未成年OK、小学生も安心というエステも少なくありません。
見た目の美という事でいえば、脱毛で悩む子供は多いです。
ただしダイエットということになると、施術ではなくアドバイス的なことで高校生などを対象に行っているエステもあります。
ただ基本的にダイエットエステそのものは、大人になってから発育を完全に終えた体に施術する方が良いとされています。

肥満という事でいえば、医療機関で治療という形も高校生なら適しているケースもあります。
私のママがダイエットエステに行っているから、というのは単純な理由ですが、やはりまだ早いという結論に達することが多いです。
未成年のダイエットは、食生活などの見直しで、新陳代謝をうまく利用してダイエットをすることをおススメします。

保護者が認めていれば、エステ側も受け入れるところも多いです。
きれいになりたいのなら、エステもいいんじゃない?そんな親であれば、高校生OKのエステの利用もありです。
高校生といえども女性です。
きれいになりたいのはわかりますが、そのままの姿でも十分きれいという人が多いです。

あなたのダイエット方法は大丈夫?健康に痩せるためのダイエット方法とは?

高校生のダイエットはどうすればいいの?

やはり思春期の高校生は太っていたら気にする人が多いですよね。キレイになりたい気持ちは高校生でも一緒です。しかし間違ったダイエットをしてしまうと、身体を壊してしまったり、かえって太ってしまう可能性もあります。
また、食事制限で過度なダイエットをすることで、拒食症や過食症などの摂食障害になってしまうこともあります。

摂食障害とは

摂食障害には食事をほとんどとらなくなってしまう拒食症、極端に大量に食べてしまう過食症があります。
拒食症では、食事量が減る、低カロリーのものしか食べないことから体重が極端に減る、痩せて生理がこなくなるといった症状があります。
過食症は、いったん食べ始めるとやめられない、むちゃ食いしては吐く、食べすぎたことを後悔し、憂うつになるなどの症状がみられます。
拒食症から、過食症になることもあります。

「やせたい」という強い思いがあるため、本人はなかなか治療したがりません。
しかし低栄養から様々な体の不調につながり、死に至ることもある病気ですから、治療の重要性を伝えることが必要です。
摂食障害は、様々なストレスが要因となっていることも多く、周囲の人の理解やサポートがとても大切です。

参考:http://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_eat.html

それだけのリスクがあるので、高校生という若い時期にダイエットがしたいなら、健康的にやせるためにしっかりと知識をつけることが大切です。
そこで無理なく健康的に痩せるための基本を紹介していきたいと思います。

ダイエットをする前に、あなたはダイエットをするべき?

そもそも細いにも関わらず、痩せたいと思ってる女性は多いです。そういう人に共通しているのが「足だけが太い」といった部分的な悩みです。
多くの女性はダイエット=食事制限と思っている、または運動が苦手だから食事制限で調整しようとしてしまう人が多いです。

ただ足やお腹、二の腕といった部分的に太い部分を、食事制限で補足することはかなり難しいでしょう。
食事の栄養バランスが失われることで、身体に栄養分がまわらなくなってしまって、髪の毛や爪、お肌などがどんどんボロボロになっていきます。
当然、脂肪分としてまっさきに胸は小さくなってしまうでしょう。

その結果として気になっていた部位が細くなったとして、本当にそれはあなたが求めていたことでしょうか?
ダイエットの目標としては、ただ痩せることではなく、キレイになることなはずです。ただ痩せるだけでは、決して魅力的な身体になることはありません。

まずは食事の見直し

過度な食事制限によるダイエットはやめるべきですが、食事の見直しは必ずするようにしましょう。
よく「そんなに食べてないのに何で太るんだろう・・?」なんて悩んでいる人がいますが、どんなものを食べているか聞いてみると、たいていジャンクフードやお菓子を食べている人が多いです。
ジャンクフードやお菓子には、必要な栄養分が入っていないのにカロリーは高いです。どれだけ少なくしたところで、思うように脂肪がとれないのは当たり前です。
ですから食事を気をつけるのであれば、量ではなく質を重視することが大切です。

空腹を感じる要因は全て脳での認識によるものです。空腹感を感じるときは、栄養が不足して身体が欲しているときだけではありません。
お腹がすいていないのに無性にお菓子を食べたくなるのは、怒りや不安によるストレスが原因なのです。

もし空腹じゃないのにものを食べたくなったのだとしたら、自分が今どんな感情なのかを考えてみてください。
ダイエットを成功させるためには、脳を満足させるためのバランスが良い食事にすることが大切です。

それではどんな食材が脳の満足度を高めてくれるのでしょうか。

難しい栄養成分などは覚える必要はありません。5色の食材をまんべんなく取り入れることによって、目と舌から脳を満足させることができます。
さらに調理するときの油を、オメガ3脂肪酸という細胞を正しく機能させるために不可欠な不飽和脂肪酸が豊富に含まれているオリーブオイルやごま油などにすることで、脳も大満足なバランスの食事にすることが可能です。

そして面倒なカロリー計算をしないでも、健康的に痩せていくことができるのです。

<ホワイト食材> にんにくやイカ、大根、豆富、しらす、白菜、牛乳、みょうが、全粒粉のパン

冬野菜である大根や白菜、カリフラワーはビタミンCや食物繊維がたっぷりと摂取することが可能です。
また高たんぱく質なのに低脂肪な白身魚は、胃腸の働きを高めることで新陳代謝を活発にしてくれます。
細胞の活性化によってお肌のターンオーバーをサポートしてくれることで、ダイエットだけでなく美肌の効果も期待できます。